横浜最大級のパフォーマンスイベント「新横浜パフォーマンス」10月22日(土)23日(日)開催
新横浜パフォーマンス2016

開催概要

開催概要

開催主旨

 本イベントは、新横浜をオリジナリティ溢れる魅力ある街にしようという目的で、1991年に企業文化祭というコンセプトのもと第1回目の『新横浜パフォーマンス』を実施し、本年(2016年)で第24回目の開催を迎える運びとなりました。

毎年時流を見据えた斬新なテーマのもとに開催する本イベントは、国をはじめ横浜市からも注目され、数々の「街づくり賞」を受賞しております。来場者数も例年約30万人と、横浜を代表する一大イベントへと成長を続けております。

昨年は、新横浜パフォーマンスのスローガンでもある「のぞみ叶う街しんよこはま」のもと、この街なら夢を叶えることができる!という想いを乗せて「CATCH YOUR HEART〜響くかもね!?」をキャッチコピーに、多くのご来場者、ご出演者、そして運営に携わった方、全ての方と感動を共有することができ盛大に実施する事が出来ました。これもひとえに、ご協賛企業様と関係各社様の多大なるご支援とご協力の賜物と感謝し、まずは本書をもって御礼申し上げます。

さて、横浜市の人口総数も毎年増え続け、今年の6月1日現在で人口総数3,732,539人、世帯数1,658,398世帯となり、対前年同月比が+13,004人という更なる増加をたどっております。
 その3分の1にあたる約105万人が、新横浜を含む内陸北部地区に居住し、新横浜駅利用者数が1日平均約23万人という巨大都市へと変貌を遂げ続けております。

 そしてご存知のように、ここ新横浜では2017年3月完成予定の横浜環状北線に加え5年後の2021年には横浜環状北西線が開通予定で、横浜市内において東名高速道路、第三京浜道路、首都高速横羽線や湾岸線といった縦方向の道路が、保土ヶ谷バイパス以外に出来上がる事で交通の利便性や交通環境の改善が期待されております。また、2019年「相鉄・JR直通線」、その後「相鉄・東急直通線」の開通も迫っており、鉄道による広域的な交通の利便性、新横浜都心・京浜臨海部などの活性化、生活環境の改善など、さまざまな効果が見込まれています。加えて、2019年にはラグビーワールドカップの決勝戦を含む数試合と2020年には東京オリンピック・パラリンピックにおけるサッカーの試合会場が日産スタジアムで開催されることが決定しております。

そんな未来明るい街 新横浜に、更なる追い風となる横浜を代表するサッカーJ1リーグの横浜F・マリノスがやってきました。

今年は、この街なら夢を叶えることができる!を合言葉に、横浜F・マリノスを応援する特別企画をはじめ、こども達の未来に繋がる「夢」や「希望」に満ちた様々なイベントを実施致します。

 キャッチコピーは「新横イイじゃん!スキじゃんF・マリノス!」です。


 どうぞ、24回目の開催となる新横浜パフォーマンス2016にご期待ください。

2016年7月吉日
新横浜町内会  会長 金子清隆

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