横浜最大級のパフォーマンスイベント「新横浜パフォーマンス」11月3日(土)4日(日)開催
新横浜パフォーマンス2017
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ごあいさつ

新横浜町内会 会長
金子 清隆

金子会長

新横浜町内会は、東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)にJR新横浜駅が開業してから20年後の1985年(昭和60年)5月に諸先輩方のご尽力により設立され、本年33周年を迎えました。居住する方々の「より良い住環境」、事業を営む方々の「働きやすい都市機能」が整備されるよう活動すると共に、企業・市民としてその倫理を守り、会員相互の親睦と地域社会の発展の向上に貢献する事を目的としております。
当初200名程度だった町内会会員も現在は2,300名を超え、マンションの増加により住民登録者数11,000人となりました。
「新横浜パフォーマンス」「花植え」「ハマロードサポーター」「防災訓練」などの街づくり活動のほか、「盆踊り」「餅つき大会」「釣り大会」「じゃがいも掘り」などの親睦行事も年間を通じて多数実施し、「顔のわかりあえる仲間づくり」に努めています。年間行事を通じて感じますのは、新横浜には他の町に比べて子どもさんが多いことです。
新横浜が未来を担う子どもたちの「ふるさと」になり、永住したいと思う街になるよう「活力ある街・魅力ある街・住みやすい街」をめざして今後も活動していきたいと思っています。

今年は共催である日産スタジアムが20周年の節目の年にあたります。加えて、来年2019年には「ラグビーワールドカップ」の決勝戦を含む7試合が日産スタジアム(横浜国際総合競技場)で開催される他「港北区制80周年」、そして「横浜アリーナ30周年」と記念すべき年となります。
そんな中、新横浜パフォーマンス2018は来年開催されるラグビーワールドカップ2019の「決勝戦1年前カウントダウン」をテーマとして『キックオフ!ここから世界へ。』をキャッチコピーに、決勝会場にて新横浜の未来に繋がる「夢」や「希望」に満ちたイベントを実施致します。
「YOKOHAMA Rugby Football Village 2018」、和太鼓パフォーマンス「SHINYOKO TAIKO FESTA」、ダンスカーニバル「ストリートダンスコンテスト/ニュースクールダンスバトル」、「B級グルメゾーン」、 「BIGフリーマーケット」などなど、子どもたちだけでなく大人も1日中楽しめる内容となっております。

本日、ここに皆様のご協力と協賛企業のご支援によりまして、開催する事ができました。
ぜひ多くの方が会場へ足を運んで楽しんでいただきたいと思っております。

 

 

新横浜パフォーマンス2018実行委員長
康乗 克之

皆様、お待たせしました。
第26回新横浜パフォーマンスのキックオフ!を告げるホイッスルが、ここから世界に向けて鳴り渡ります。

四半世紀前に産声を上げた新横浜パフォーマンスも、多くの方々の多大なご支援とご協力によって着実に進化してまいりました。

今年、26回目のパスをキャッチできましたことを、心から感謝しています。

私は、40年以上の年月をラグビー一筋に過ごしてきました。
現在は、神奈川県ラグビーフットボール協会でワールドカップ委員長を務めています。

ワールドカップ決勝の1年前に、この地で開催される新横浜パフォーマンス2018の実行委員長を拝命いたしましたことに、深い畏れと、それを遥かに凌駕する大きな喜びを感じております。

1998年に開場した日産スタジアム(横浜国際総合競技場)は、今年で20年目を迎えます。申し上げるまでもなく、2002年サッカーワールドカップ決勝のスタジアムでもありました。

横浜で始まった2つの蹴球(フットボール)の聖地で開催される新横浜パフォーマンスの今年のテーマは、「キックオフ!ここから世界へ。」です。

気宇壮大にして少しお茶目な新横浜の仲間が繰り広げる夢と感動の世界を、皆様とご一緒に創っていきたいと思っております。

世界の人々が、再び新横浜にやってくる。いやいや、その前に世界に向けて熱いメッセージを送っちゃおうよ!

ここから世界へ! そして、世界からここへ!

11月3日と4日、新横浜でお会いしましょう。
ご来場を心からお待ちしています!