横浜最大級のパフォーマンスイベント「新横浜パフォーマンス」10月22日(土)23日(日)開催
新横浜パフォーマンス2013
  • 横浜市

ごあいさつ

新横浜町内会 会長
金子 清隆

金子会長新横浜町内会は、東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)にJR新横浜駅が開業してから20年後の1985年(昭和60年)5月に諸先輩方のご尽力により設立され、本年31周年を迎えました。居住する方々の「より良い住環境」、事業を営む方々の「働きやすい都市機能」が整備されるよう活動すると共に、企業・市民としてその倫理を守り、会員相互の親睦と地域社会の発展の向上に貢献する事を目的としております。 当初200名程度だった町内会会員も現在は2,300名を超え、マンションの増加により住民登録者数11,000人となりました。 「花植え」「ハマロードサポーター」「防災訓練」などの街づくり活動のほか、「盆踊り」「餅つき大会」「釣り大会」「じゃがいも掘り」などの親睦行事も年間を通じて多数実施し、「顔のわかりあえる仲間づくり」に努めています。年間行事を通じて感じますのは、新横浜には他の町に比べて子どもさんが多いことです。 新横浜が未来を担う子どもたちの「ふるさと」になり、永住したいと思う街になるよう「活力ある街・魅力ある街・住みやすい街」をめざして今後も活動していきたいと思っています。

今回の新横浜パフォーマンスは、新横浜に拠点を移した「横浜F・マリノス」を応援する特別企画を柱に、和太鼓パフォーマンス「SHINYOKO TAIKO FESTA」並びに、ダンスカーニバル「ストリートダンスコンテスト/ダンスバトル」などなど、子どもたちだけでなく大人も1日中楽しめる内容となっております。
本日、ここに皆様のご協力と協賛企業のご支援によりまして、開催する事ができました。
ぜひ多くの方が会場へ足を運んで楽しんでいただきたいと思っております。

 

新横浜パフォーマンス2016実行委員長
長島 由佳

dsc_0024_sel横浜線と新幹線、そして市営地下鉄が交差する横浜の陸の玄関口である新横浜で、今年もパフォーマンスを開催します。
2016年、横浜が誇るサッカーJ1の「横浜F・マリノス」を“この街の仲間”としてお迎えし、「新横イイじゃん 好きじゃんF・マリノス」をキャッチコピーに実行委員会が動き出しました。マリノスの社会貢献事業や地域活動参画意識のノウハウをしっかり受けとめながら、スタジアムのある街としてのパフォーマンスを作り上げています。
私自身、第1回のパフォーマンスより、一住民の来場者として参加し、その後PTA活動・学校支援活動などの立場で実行委員として運営を担うなど様々な形で関わってきました。そこで目にしてきたのは、熱き想いを持って取り組む、大人達の姿です。それぞれが自分の住む街・働く街・集う人々を愛する姿です。
今回、サッカーを起点に2019年ラグビーWC、2020年東京オリンピック開催を視野にいれながら、パワーアップさせた横浜F・マリノス関連企画で盛り上げ、“スポーツの街新横浜”をアピールしています。
それと同時に、文化芸術を肌で感じる事ができるよう、太鼓やダンス・キャラクターイベント等も企画し、「和」や「表現」の世界も充実する事ができました。
地域住民・企業団体やスタジアムをはじめとする各施設などに集うすべて人々が笑顔になれるよう、また幼児から高齢者までが繋がり合い、障害の壁をなくしたバリアフリーなイベントとしています。
のぞみ叶う街に育つ子ども達や「新横イイじゃん 好きじゃんF・マリノス」に触れて、多くの体験した子ども達は、豊かな感性が磨かれる事でしょう。子どもも大人もパフォーマンスに来て、見て、体験して、五感をふるわせてください。『夢』や『希望』に繋がるツールがそこにはあふれているはずです。ぜひご一緒に楽しみましょう。